電子ミシンとコンピュータミシンの違い


【電子ミシン】
(参考サイト:http://www.egatama.jp)
コンピュータではなく電子基盤で制御されているミシンです。
糸調子、縫い目調節、模様選択などを行うときに、本体についているダイアルを手で回して行います。
パワーに関して言えば縫い始めから縫い終わりまで一定のパワーでストレスなく縫えます。
ミシンを止めた際にハリが上で止まります。



【コンピューターミシン】
(参考サイト:http://www.brother.co.jp/)
コンピュータ制御されており、糸調子、縫い目調節、模様選択がボタン1つでOK。
縫う際の細かな設定もできます。(ジグザグ縫いのふり幅、ボタンホールの種類、縫い終わりの針の位置など)
液晶画面があり操作しやすいのですが、コンピュータには寿命があって、20年前後で基盤が壊れてくることが多いようです。
基盤は取り替え可能ですが修理代がかかります。



直線縫いでは、電子ミシンもコンピューターミシンも違いが出ません。
複雑な模様縫いの種類やキレイさではコンピューターミシンの方が勝っています。
ちょっとした簡単な縫い物やお子さんの幼稚園・保育園・小学校グッズ等、基本的な使い方でしたら電子ミシンで十分です。


【閉じる】